パリの動物園が改修されて再オープンした

6年間かけて動物園を改修していた、フランスのバンセンヌ動物園(Vincennes Zoo)が4月12日に再オープンした。
1億7000万ユーロ(約240億円)を費やして大改修され、より自然に近い形になったという。
2008年11月に閉園されて、2014年4月にオープン6年間もかけるとは、日本で同じことが出来るのかと思わず考えてしまった。
ただ、動画を見るとキリンもオリの中にいるように見えてしまう。


動物園の入り口では、「269life france」という動物保護団体が抗議を行っている動画もある。
自然の中で暮らすべきなのか、人間に飼われているのが幸せなのか、ただ、動物園にいたら自然には戻れないだろう。
見世物だという考えなのか、子供たちに世界にはこんな動物たちがいるんだと教える、自然を環境を大切にと考えさせるひとつに出来るのか。

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