ネットで人気があって売れている小説を調べてみました。(11月13日現在)
1位は、東野圭吾の「疾風ロンド」
(この冬最大の興奮! ラスト1頁まで気が抜けない長編ミステリー!)
2位は、葉室麟(はむろ りん)の「蜩ノ記(ひぐらしのき)」
(城内で刃傷騒ぎを起こした檀野庄三郎(だんの しょうざぶろう)は、家老・中根兵右衛門の温情で切腹を免れたものの、7年前に藩主の側室との不義密通の罪で10年後の切腹と家譜の編纂を命じられ、向山村に幽閉されている戸田秋谷(とだ しゅうこく)の監視を命じられる。)
蜩ノ記は、2014年に映画が公開される。檀野庄三郎役には、 岡田准一戸田秋谷役には、 役所広司戸田薫役には、堀北真希戸田織江役には、原田美枝子
3位には、誉田哲也の警察小説「感染遊戯」
(捜査一課殺人犯捜査係のガンテツこと勝俣健作が手がけた、製薬会社サラリーマンの殺人事件。息子の起こした殺人事件によって刑事の職を追われる直前、倉田修二がかかわることになった、二人の男女を襲った路上殺傷事件。姫川玲子班解体直前、殺人犯捜査第十係に所属していた葉山則之が担当した、世田谷の老人同士の小競り合い。事件の規模も様相もさまざまだが、共通している点が、ひとつあった。それは、被害者の個人情報を、犯人は何らかの手段で手に入れているらしきこと。事件の背後には何が?)
読書の秋?もう真冬のような寒さだけで、布団の中で本を読みたいですね。